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2015年10月9日

秋の七草っていつ頃咲いているんでしょうね。

秋の七草を知っていますか・・?
こうえんを歩いていると七草のひとつ尾花が風に揺れていました。
尾花・・?
ススキなんですよ。

秋の七草は春の七草と違って、あまり知られていないのでしょうか・・?

春の七草は七草粥がスーパーなどで、売られているので知っていますし、健康のために七草粥を作ってたべています。

秋の七草は食べられる植物なのか・・?
名前もどんな植物なのか・・・?

時期にしても、ススキの穂が出てくるお月見のころだと思っていたら、花たちは結構前から咲いているようです。7月から10月くらいまで咲いていますよ。

秋の七草は春とは違って、眺めて秋の季節を楽しむことのようです。


秋の七草
萩・尾花(ススキ)・葛・なでしこ・女郎花(おみなえし)・藤袴・桔梗

  • :花が咲いている時期も長いですね。万葉集などに歌われているはなです。小さなピンクの花が咲きます。

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  • 尾花:ススキですね。夏から秋にかけて、先に穂が出てきますがこれを、お月見の時にはお供えしています。 公園などにもみられます。夏のころは、茎で屋根をふいていたので、「萱かや」ともよばれています。生け花にも使われています。

  • :野山に咲いていて、根っこはでんぷんに、ツルはかごなどに使われています。漢方などにも使われています。

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  • なでしこ:サッカー女子サッカーの日本代表の名前で知られていますね。おしとやかで可愛い植物です。大和撫子(やまとなでしこ)とも呼ばれます。
  • 女郎花:女郎花と書いてじょろうばなといいます。草原などに生えて、黄色い小さな花をつけます。
  • 藤袴:小さな花が咲き、いい香りのする花です。
  • 桔梗:青紫色したふっくら膨らんだ星形の花です。日本では家紋にもなっています。


    今の時期は尾花がいたるところで見られます。
    秋の紅葉の前に野山に公園に咲いた尾花(ススキ)はいかがでしょうか・・・?
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