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2015年10月14日

秋茄子は嫁に食わすな・・って?/茄子について

今美味しい茄子が出でいますが秋茄子といっています。
晩夏のころ、夏も終わりのころのことですね。その茄子を秋茄子といいます。


秋茄子

初夏のころから、7月〜10月と長いですが、茄子が野菜コーナーに置かれています。
先日美味しそうな長茄子が売られていました。
いわゆる秋茄子です。

秋茄子と書かれていたので、ふと、あの言葉が浮かんできました。
日本の昔からの言葉で、「秋茄子は嫁に食わすな」と言うことわざがありますね。

美味しい茄子は嫁にはもったいなくて食べさせないという、意地の悪い意味だとか。
もう一方では、秋茄子は水分が多くて、体を冷やすので姑が嫁の体を心配して生まれた言葉だとか・・?
知られているのは、嫁いびりですよね。

おばはんとしは嫁いびりではないほうがいいかな・・?
嫁の立場として、今では姑でもあるんです。優しい姑と自負してはいますが!(苦笑)

どちらが正しいかはわかりませんが、茄子が美味しいことは確かだと思います。


茄子はおばはんも良く買う野菜の一つですし、好きな野菜の一つです。
今年の夏もたくさん食べました。


茄子にめんつゆとすし酢をかけた料理です

他の料理
シンプルに焼きなすやマーボ茄子、茄子の天ぷら、グラタン、揚げ煮と・・・!

ちょっとここで茄子についてのお役立ち情報を

茄子の仲間です。
    長茄子:関西より西の方で栽培されています。長さが30pで果肉が柔らかいので、焼きなすや煮物炒め物に。
  • 中長茄子:全国的に出荷されています。皮が柔らかで、手頃な大きさ、天ぷらや漬物、どんな料理にも合います。
  • 小茄子:ひと口茄子と呼ばれています。3〜5pのちいさな茄子で、そのまま揚げ物にや漬物に。
  • 賀茂なす:京やさいの一つです。田楽などに、皮が柔らかいのが特徴です。
  • 米なす:アメリカから入って来た、大きい茄子です。煮崩れしにくいので、煮物に最適です。

保存方法
ヘタを取り新聞紙やラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ。(4〜5日間)
鮮度
ヘタの部分のとがっているいるのが新鮮です。色は濃い色、つやのあるのを選びます。
なすのアク抜き
なすは切り口を入れると、空気に触れるとポリフェノールにより変色します。
切ったらすぐに塩水につけて,アクを抜き変色を防ぎます。

料理のポイント
料理をする前に油で揚げてから、料理をすると色が鮮やかで、煮物や煮びたしに。
大き目のなすを料理するときは、皮に切り目を入れると味もしみこみやすくなります。

栄養効果
茄子のほとんどが水分と言われています。ビタミンやミネラルは含まれていませんが体にいいのです。
しかし皮の部分あの紫色ですが、ナスニンというナス特有のポリフェノールの一種で、活性酸素の働きを抑えて、がんの予防また血管をきれいにしたり、眼精疲労の回復にも効果があるようです。
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