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2023年2月9日

千日紅ってどんな花?花言葉いいね :菜園日記

、我が家で今年初めて植えてみた千日紅です。

それれは去年のことでした。

名前も知らない花の苗を、ご近所さんから頂戴しました。
7個ぐらいあったこの苗が、我が家の庭先で、ぽつん、ぽつんと花を咲かせて、花壇はピンク色、しばらくの間、私たちの目を楽しませてくれたのです。。
小さなボンボリのようなピンクの花が、次々と咲き、道行く人の眼も楽しませたことでしょう。

どこか、年配の方が、ドライフラワーにしたいから少しもらえませんか?と言ってきたことがありました。
庭にたくさん咲き誇っていたので、お好きなだけ持って行っていいですよと言ったら、次々に切っていきました。
どこまで切るの?ちょっと心配になりましたよが。(苦笑)

その来客さんが千日紅の花の名前を教えてくれました。
そこで初めて名前を知った私です。
この花は「千日紅」センニチコウというんだ。

あまり気にも留めていなかったのですが、そこで、少し興味がわいてきたのです。
調べていくうちに、今まで、切り花として今が、すぐに枯れてしぱって、切り花には向かないことはわかっていましたが、ドライフラワーにはとてもいいそうでした。
開花時期が過ぎたらドライフラワーにして、家の中でもまた楽しむことができますね。
花の色がそのまま色が変わらなくて、きれいなんだそうですう。
千日紅の名前の由来かな?

我が家はピンク色でしたが、ほかに白や、紫、黄色などの千日紅もありますね。
まだ見たことはありませが、初心者でも育てやすいというから、機会があったら他の種類の千日紅も植えてみたいですね。


年末から、花がだんだんと白っぽっくなっていきましたが聞くところによると、そのままにしておくと、花が枯れて、種が下に落ちて、来年もまた花が咲くよ。と言っていました。本当かなあ・・?
私は少し心配なので、白くなった花を収穫することにしたのです。
その中に種があるからその種を取って、今年の種植え時期、5月からその種をまいてみようと思います。
まずはお試しですね。
少しの種は、収穫したときに、花畑にまいてきましたが、その種が成長するかは、わかりません。
どちらかでも、成功すると嬉しいですが・・!
調べてみると、種を植えても,芽が出てこなかったりすることもあるようです。

種はたくさんできたから今年は他の場所にも植えてみたいですね。

千日紅の花ことば
色あせぬ愛だそうです。
色褪せぬ愛か・・・!
人もこうありたいものだけど、他の花と同じようにすぐに色あせてしまうのが常ですよね。
みんな千日紅を見習ってほしいものです.(-_-;)
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