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2022年11月4日

外来種メリケントキンソウを退治するために日々頑張っています。くたばれメリケントキンソウ。

外来種メリケントキンソウを退治しよう。


今日も秋晴れのいい天気でした。
心地いい風が吹いて、時折木々を揺らしています。

「あ〜あ気持ちいいなあ」

朝のウォーキングにはちょうどいい気温でした。
朝日を背に健康のためにと始めたウオーキングも今日で何回目かな?

近隣の熟した柿に気になり、あれは甘柿か?渋柿か?と横目でチラリ!
誰も収穫しないのでカラスの餌になるなら、我が家では渋柿なら干し柿にしたいなあ・・?
なんて独り言を言って歩いています。


さて、今回は我が家で今悩みの種になっている「メリケントキンソウ」!!

今年の5月ごろに初めてこの名前を知った私たちです。
足に刺さって初めてこんな雑草があるのかと知ったくらいです。
あの時はもう種になっており、その種のトゲが張りみたいで、庭に生えていました。


公園や空き地、運動場など人が集まるところに生育して、花が咲いた後の実の中にある種がトゲがあるから大変なのです。
背丈が5センチくらいであまり目につかないですよ。
しかし種が刺さったら、とても痛くってビックリします。
「何が刺さったのか・・?」
調べてわっかた厄介な雑草でした。



パパと一緒に焼いたり、クワで根を取ったりして駆除しました。
もういなくなったかなあ?

と思っていたら、最近になって、2〜3ミリの小さな葉っぱが無数に庭で始めました。
その中に、メリケントキンソウの特徴のある葉っぱニンジンによく似たのがあるのです。


「まさか、まさか、これはトキンソウではないでしょうね?」
インターネットで調べてみると、やっぱり「メリケントキンソウ」でした。(>_<)

そこで調べてみると、私たちが駆除したのは5月頃で、駆除するなら種になってるときはダメなんだそうです。しっかり駆除するのは葉が出始める10〜11月と花が付き始める2〜3月の2回が最適なのだそうです。


「メリケントキンソウ」は一年草だから、この機会を逃さずに退治していくことが大事なのですね。
そうは言っても難しいですね。


まだ小さな双葉の赤ちゃんの時は「焼いたら死にそうだよね」・・・とパパはバーナーで焼いていきました。しかし数日たってみると焼いた後から、またかわいい双葉の芽が出てきました。(@_@)

何と生命力の強い雑草なんだろう。
本当に小さい葉っぱなのにね。
感心してしまった私です。

しかしこのままでは終われないのです。
何とかしなければ、来年は庭中「メリケントキンソウ」になってしまいそう。

年に二回の駆除なので、今が1っ回目の時期です。
そこで出たところから焼いていくことにしました。


「メリケントキンソウ」もいつかはあきらめるでしょう。
しばらくの間は、「もぐらたたき」のように出たら焼く出たら焼く。


私たちは 今日も「メリケントキンソウ」と戦っています。
くたばれ「メリケントキンソウ」。
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