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2014年12月16日

合わせ酢の作り方

合わせ酢の作り方
酢のものはさっぱりして、さわやかな酸味が食欲を増してくれますし、またヘルシーなところがいいと女性に人気ですね。
疲労回復や食欲増進に効果があって健康にも役立っています。
酢のものに使われている酢は、独特のに風味と酸味は季節に合わせて、和え物にしたり鍋に使ったりしています。しかしこの酸味が苦手な人がいるのです。
すっぱさが苦手な人は、一度鍋で煮立ててから使ういいですよ。
合わせ酢といっても分量はどれくらい・・・・?
合わせ酢にもいろんな種類があるんですよね・・・!
どの料理にどの合わせ酢を使うか・・・・?
わからないことがたくさんあります。

合わせ酢のいろいろ

合わせ酢作り方(量)参考
2杯酢酢:1/2カップ
醤油:1/2カップ
酢と醤油が同量です。
だし汁などで酸味もまろやかになります。
3杯酢酢:大さじ2
醤油:大さじ2
みりん:大さじ2
野菜や魚介類など一般的に使われている合わせ酢です。
材料によって醤油を減らして塩を入れたりします。
また、お酒・だしを少し加えてもよいです。
甘酢酢:大さじ2
砂糖:大さじ2
塩:大さじ1/2
酸っぱさが嫌いな人もいいですね。
カブ、大根、レンコン、しょうがなどに合います。一度煮ると柔らかな味になります。
酢みそ白みそ:大さじ4
酢:大さじ2
砂糖:大さじ2
だし汁:大さじ2
白みそは、だしでのばして酢や砂糖を加えます。海草や魚介類にあいます。
土佐酢酢:大さじ3
醤油:大さじ 1+1/2
砂糖:小さじ 1+1/2
削り節:10〜15g
上品な酢の物に合います。
一度煮立てます。火からおろしてこします。大根や山芋にあいます。
からし酢酢:大さじ2
醤油:大さじ2
みりん:大さじ2
唐辛子:大さじ1
からしの香りを生かして野菜と混ぜ合わせます。食べる前に混ぜます。



加熱すると酸味が少なくなりますので、レモンを加えたり、梅酢や塩を加えたりすると、味はまろやかになります。
酢はあまり早く入れると酸味がとんでしまうので、酢はあまり早く入れません。
塩は酢の引き立て役で、まろやかさを出してくれますから、うまく使いましょう。
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