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2021年9月24日

沈みゆく太陽、赤い空、空が赤く染まって神秘的ですね。

西の空に沈んでゆく太陽です。


秋の風が感じられ季節になりましたね。
我が家では秋野菜の植える時期で、忙しい毎日を送っています。
と言ってもお百姓さんのように栽培しているわけでもないのですが、
まだまだ、初心者ということで、何をするのも時間がかかります。



そんな中で、昨日は感動したことがあったのです。
「何に?」
実は夕日が沈んでいく様子がとても神秘的、しばらく空をながめていました。
太陽はだんだんと西の空に沈んでいったのです。
その様子が、次々に変化していき、「わあ〜きれい」と何度言ったことか・・・!


久しぶりの夕日の沈みゆく景色でした。
思わずカメラに収めましたが、肉眼で見るようには撮れなかったです。(ショック)!

こんな時って、何と心が弾むんでしょうか。
疲れなんて吹っ飛んだみたいでした。
それに私の好きなエレファントカシマシのあの歌「赤き空よ」の歌詞がでてくるくらいです。
下手ながら歌っている自分がいたなあ。
音程が外れてたわ。
歌の上手い宮本さんに笑われそうですが・・・(苦笑)
ちょうど今また歌を覚えている最中だったからなおさらのことです。

夕日を見ながら感動したり、切なくなったり、いろんな思いがこみ上げてくる気持ちがわかるような気がします。
私に才能があるなら、いい詩が作れそうなんだけど。
残念ながら、無いなあ。

でも美しいものにはつい、みんな心を奪われてしまうんですね。


♪♪ 
赤き空よ、
この空の下俺のすべてがあるさ、
燃ゆる心震わせて今、振り返らずに前を見るよ。
〜 〜 〜 〜
いつか思い出の町に 咲いている花
ひとしきり 涙を流したらさあ
出掛けてゆくぜ 暮らす世間へ
いつも感じてる俺の心には
甘く切なく未来があって 悲しくもないのになぜだか涙がこぼれ落ちる
夕暮れさ。
♪♪(エレファントカシマシの赤き空よ)
私の大好きな歌の一つです。
今日もこの歌を口ずさみながら元気にやっていこう。
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