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2019年1月5日

1月3日玉取り祭りの日:箱崎宮の玉せせりは爽快でした。

今年の初詣は福岡の箱崎宮に行ってきました。
正月の三が日で3日が一番天気がよくて、穏やかな日でした。

いつお参りしたのか忘れてしまったくらい久しぶりの箱崎宮です。
地下鉄で筥崎宮で降りると露店からいい香りがして、そっちの方に気を取られてしまったなあ。(-_-;)
ちょうどお昼時だったのだ。
人は多かったですね。

さすがに日本三大八幡宮の一つですね。
ちなみに三大祭りとは
京都:石清水八幡
大分:宇佐八幡
福岡:箱崎八幡


3日は鉾崎宮の玉取際が行われる日でした。別の名は玉せせりと言いますが、その「玉せせり」のほうがよく知られていますよね。五穀豊穣と大漁を願って行われるお祭りです。
玉せせりとは玉を競うとか触れるという意味です。


陰と陽の玉

その日は1月3日は筥崎宮の御祭り、「玉せせり」があるのです。
おばはんたちは偶然そのお祭りを見ることが出来ました。
 
御祭りは1時からで、玉洗い式で、祭壇に用意された2つの「陰」と「陽」の玉をお酒でお清めした後に恵比寿神社まで運ばれて、その玉は子供たちに手渡されて、また大人たちへと競いあって筥崎宮まで運ぶ‥というお祭りです。


お清め

その時運ぶ人たちは、ふんどし姿で肩車された人が玉を奪い合っていました。
浜組と陸組とに分かれて、最後に玉を持っていた方が、浜組なら大漁〜陸組なら豊作・・となるようです。


玉を競う

時々水をかけて、「オイサ〜オイサ」の声が響き渡り、裸の人は身体も赤くなり熱気が一面に広がっておばはんも興奮です。
200メートルぐらい離れたところから運ばれてきますが、参道にはたくさんの人がカメラを持ち小さなおばはんは近づいてくるまで、
人の頭ばかりしか見えなくて、パパに写真を撮ってもらいました。
こんな時は背が高いほうが良いわね。


玉を競う人たち

1時から始まったお祭りは2時半ぐらいまで続き、交通の規制も行われていました。
おばはんんはお祭りは大好きだから、必死に見える場所を探しましたが、食べるのに夢中の人もいましたよ。

こんなお祭りはめったに見られないからおばはんはカメラにも、目にも焼き付けました。
今年はお正月から縁起がいいかな・・?
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