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2018年10月2日

大根の病気、大根の葉っぱに穴が開いてしまった。おばはんの菜園日記

台風の影響もなく、やっと安心していたところ、今度は大根の葉っぱを虫が食べているんです。
先日大根の葉に穴が開いていたので、様子を見ましたが、あまり変わったことがなかったのです。


大根の葉

〜〜〜と思った次の日、もう大根は、葉っぱがだいぶなくなっていたのです。
ビックリ仰天、こんなに早く、食べてしまった犯人だ誰だ・・・・?

おばはんは葉っぱの一枚一枚を手で調べると、何と正体は青い虫いわゆる幼虫です。
調べたら、ガや蝶の幼虫によって大根の葉に害を及ぼすとのことでした。
ちなみにその幼虫たちはヨトウムシというんだそうです。
厄介な幼虫ですって。


穴の開いた大根の葉

そういえば白い蝶々が近頃、大根の周りを飛んでいたんです。
おばはんは、綺麗な蝶々だなあ〜なんて思っていましたが、その蝶々が卵を産んでいったんでしょうね。

よく見ると大根の葉っぱに幼虫が残した濃い幼虫の糞が残っていました。
その糞があれば、幼虫がいるってことに気が付いたのです。


葉っぱについた幼虫

それから毎日おばはんは、蝶の幼虫取りです。
丁寧に大根の葉っぱを開いて、探しています。
色が緑、葉っぱと同じで、見落としてしまいそうです。
それが、毎日とっても、次の日にはまた、どこからか、現れるんです。

対策にはネットはったり、幼虫を取ったらすぐに殺すのが良いそうなんです。
おばはんにはチョット殺すことはできないなあ。
そこで、集めて川に流してやることにしました。
他所に行って成長してね。

パパが言うには「蝶々も生きていかなきゃならないからね」・・・とは言ってもおばはんは植えた大根は可愛いからしっかり成長してほしいんだけど・・!
幼虫には悪いけれど、今はその幼虫との戦いです。
明日は葉っぱもまた大きくなってくれればうれしいな!

豆知識
緑の虫はモンシロチョウの幼虫で、黒い幼虫はヨトウムシというもいます。
元気のいい葉っぱなくなって今うほど、昼にはあまり目立たないからわかりにくい幼虫です。
隅々までしっかり探すことが大事ですよ。
根元などにも注意を・・・!
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