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2014年8月30日

日本の観光地いい旅大分 日田


水郷の街日田として、多くの人に愛されてきました。
江戸時代天領として栄て、豊かな水源三隈川のほとりの城下町として開けてきた街です。


豆田町は代表する観光地で、今も昔の風情を残して、当時の繁栄を忍ぶことができます。

江戸時代に教育者、広瀬淡窓が開いた私塾「咸宜園」(かんぎえん)などをあるいて行くと、江戸の情緒が残る御幸通りがあります。

そこには古い土塀や瓦屋根のある家並が続き、また当時の商いをしていた家が、資料館、美術館としても残されています。
浴衣に日田杉で作られた下駄を履いてぶらりと歩いて見ませんか・・・?

落ち着いてた街に心を癒しませんか。
歩いた後はあとは、日田温泉でゆっくりと旅の疲れをとりましょう。

三隈川の川沿いにある日田温泉で身体を癒して、風物詩の一つ屋形船に乗って鵜飼いを楽しむことができます。
400年の歴史をもつ、日田の鵜飼いは、鵜匠がかがり火を灯して、鵜を巧みに操る姿は、みごたえがありますよ。


5月から10月がシーズンで、屋形船が灯りをともして、湖面には、ぼんぼりが映り、名物の鮎料理に舌鼓する観光客の姿も
夏の季節にはみることができます。

水郷日田の風物詩の一つです。
また日田には、小鹿田焼きという素朴な焼きもの里が、日田の町から20分ほど行ったところにあります。
狭い道をうねうねとといっているとちいさな川沿いに集落が見えてきます。

静かな山里に、今も昔の伝統をいまも守っている人たち、その焼き物は華やかさはありませが、落ち着いた趣きが、その温かみが多くの人の心を離さないようです。


小鹿田焼きは
天領のころ、日田の代官が筑前の国の小石原から陶工を招いて焼いたのが始まりです。
そのために小石原焼きによく似ている焼きものです。

有名な「かんな飛び」の模様など
小鹿田焼きを代表するもで、みればすぐにわかる焼き物です。
唐臼、登り釜が今も静かに音をたてて臼を引いており
今は10軒ほどの窯元が昔の伝統を守っています。



日田の祭り
天領日田おひなまつり
2月から3月にかけてあります
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