気になる健康法。いろいろな健康法をご紹介します。
2015年4月22日

失敗しないために、正しい子供の矯正・私の選び方/歯の健康法、

近頃、子供の矯正のトラブルが、取り上げれれていますね。
私の息子も矯正をしました。

長い年月がかかりましたが、今思えばやって良かったと思っています。
その私の息子の矯正をするきっかけになったのは、小学校5年生のときに、学校の健康診断によって、歯の治療を要しますと言われたからです。

それまでは、少しは前歯が出ているなあ・・・?と思っていたくらいです。
本人もそれほど気にしていなかったように思いますが・・・?

ちょっと相談しようと軽い気持ちで、息子と、矯正専門の歯医者さんを探しました。
その歯医者さんがとても親切で、熱心に説明をしてくれました。

最初に検査のために、レントゲンを撮り、そのレントゲンの写真を見ながら説明がありましたね。
その写真にビックリでした。
まるで、歯が鳥の口ばしのようになっていたのです。
見た目では、そこまではなかったのですが・・・!(>_<)

出っ歯の原因について
どうして歯が出ているか・・・?
説明によると、出っ歯には、歯だけが出ている場合と、骨格、上あごと下あごがずれている場合などがあるそうです。
その原因によって、治療の仕方が違ってくるみたいで、息子はあご骨は正常でした。

前歯の骨格に問題がありました。
これは、小さいころの指しゃぶり、遺伝性などがあるようでした。
指しゃぶりはしていなかったので、「遺伝性かも知れませんね」・・といわれました。

私:「このままにしていたらどうなりますか・・?」
歯医者さん: 「大人になったときには、今以上に出ていますよ」

これは困ったなあ・・・?、
レントゲンの写真が、すごいインパクトで、残っていましたので、出っ歯の息子の姿を想像して、これは矯正はしたほうが良いなあとの判断です。

初日は検査と診察でした。
息子の歯の治療方法や治療費や治療期間など詳しく説明してくれました。
初日は相談だけでよかったのですが、そのままお願いすることにしました。

この歯科医院に決めたのは・・!
  • 矯正専門であったこと。
  • 説明がわかりやすく、親切であったこと。
  • 強制的でなかったこと。
  • 子供に優しく、安心できたこと。

それから1ヶ月に1回その矯正の歯医者さんに通いました。
装着したのをチェックしたり、変えたり、2〜3ヶ月に1回は歯の矯正の部分を調整したりしていました。
矯正費用って、高いんだなあと思いましたが、将来のことも考えての結果です。

その矯正歯科では、3年半か4年ぐらいか通いましたが、転勤によって地方から関東に引っ越しが決まり、本当に困ってしまいました。
息子の歯はどうなるんだろう?
心配しましたが、そのときにも、引越し先の矯正歯科を探してくれました。

引っ越してから、すぐに紹介してもらった矯正歯科へ行ってきましたが、そこも安心できる矯正歯科医院でした。
検査を同じようにしましたが、同じ説明で、またそこでの矯正の始まりでした。
1ヶ月に1回は矯正歯科へ・・・!

高校生になり、矯正方法なども変わってきました。
大学生になると、2〜3ヶ月に1回になり、回数も少なくなっていきました。
私が知らない間に、治療は終わっていました。

長い期間の治療で、10年はかかっているようですね。
でもトラブルもありませんでした。

今息子はサラリーマンですが、普通の歯並びで、気にもなりません。

もし・・・しなかったら・・・?
それがコンプレックスの一つになり、積極性がなくなったり、人の前に出るのが、嫌になったりと考えたことがあります。
人と接する仕事もあるようで、歯の矯正は、良かったと思っています。

矯正歯科を2箇所通ったので、治療費が普通よりも高くなったのが少しショックでしたね。
原因は最初の時に全額先に払ってしまったからです。
途中で、変わりましたから、半分ぐらいは返ってくると思ってましたが、少しだけ返ってきました。(T_T)

そのため、2回目の歯科治療は、別の歯科医で行なったのですが、治療費を1回づつ払うようにしました。

教訓
治療費は毎回支払いましょう。
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