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2015年4月16日

健康体操/40代から要注意、ひざ痛解消、予防に!

今からの季節、山登りや、ハイキングと計画を立てる人も多くなりますね。
以前は歩くのも気にならなかったけれど、近頃は階段や、坂道を歩くのが、ちょっとね・・・?
と出かけるのもおっくうになってしまいます。
年はとりたくありませんが、40代になってくると、あちらこちらと、痛みがでてきます。
得にひざの痛みのある人が多いようです。
これは厄介なものですね。(特に登山の時には)
今回「NHKのあさイチ」で、ひざの痛みを遅らせてくれるワザを放送していましたので、早速その方法をご紹介しましょう。

◆出典
NHKあさイチ:日本医科大学整形外科の高井信郎さん
       :了徳寺大学健康科学部、理学療法士の岡田隆さん

◆痛みの原因
ひざの痛みの原因は、太ももの前側の筋肉の衰えまた、硬くなってしまったことにあるようです。
骨盤とひざの下を結びつける大腿直筋が硬くなる骨盤とひざが引っ張られて。骨盤が前向きになりひざが曲がってしまいます。
そのため、ひざの骨が筋肉とつながったところがいつも引っ張られているので、ひざに痛みを感じるそうです。

◆大腿直筋のストレッチ
1:横向きに寝ます
2:両足を曲げておきます。
3:手でひざを後ろに引っ張り、大腿筋を伸ばします。
4:もっと伸ばすときは、床に着いたかかとを、伸ばした足の太ももに当てて、後ろに押します。
5:これを左右交互に15秒ずつ1回以上します。


◆太もも前の筋肉トレーニング
手は腰に、片足を一歩前に出して、少し足を前に進め、体は垂直になるように真下に腰は落とします。

目安は同じ脚を続けて10回動かします。
左右同じように10回動かします。
これを2回おこないます。

◆効果
衰えた太ももの前の筋肉低下を効率よく鍛えてくれます。
バランスが取れやすいから、安全です。
◆感想
普通にはあまり感じられないひざの痛みですが山道を下るときに痛くなってビックリということもありますね。
これからの季節は外に出て、楽しみたいですから、しっかりストレッチはしないとね。
特に下りのときには、ゆっくり歩くのではなくて、早足で、歩くほうが、ひざを痛めないといっていましたので、
早速試してみたいと思っています。
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