ハッピーママのライフスタイル
ご機嫌いかが? 笑っているときが一番いいね。喜ぶ人のために美味しい料理を!
2024年12月8日

横浜ブラリ山下公園を散歩してきました。今日のブラリ散歩は山下公園でした。

横浜ブラリ山下公園を散歩してきました。今日のブラリ散歩は山下公園でした。

今日も快晴です。
風はちょっと冷たいけれど、この冷たい風がなぜか心地いい。
海の青さ 空の青さ 停泊した船がいい感じでちょっと立ち止まってしまった。
横浜でみられる港の風景はいいですね。


ここでちょっと写真をパチリ。
なかなかうまく取れない、スマホ? これはセンスの問題?
まあスマホのせいにしておこう。
(パパはいつもセンスの問題っていうけど)(>_<)

行きかう人は日本語よりも外国語のほうがよく聞こえるのはなぜか?
やっぱりここは横浜だね。
一番聞こえたのが中国語だったかな!
中国人は声が大きいって聞いてたけれど本当に大きいわ。
中国人の観光客も多いからかもしれないですね。


山下公園に来るに一番近い駅は?
横浜駅からみなとみらい線の日本大道理駅が近いよ。
または元町、中華街駅だね。

ちょっとここで山下公園の紹介だよ。

昭和5年(1930)に開園されました。
関東大震災の時に出たがれきを埋め立てて作られた公園で記念碑や歌碑などが公園内にあります。


今はバラの花が咲いてきれいぜすよ。

前にはベイブリッジ、また観覧船なども眺めることができます。


停泊している船は「日本郵船氷川丸」です。
北大西洋の女王」と言われ。1930年太平洋横断シアトル航路へ就航したその当時の大型客船で、当時は日本を代表する高速貨客船です。

(昭和5年から30年間就航)

チャップリンも乗船したことも知られています。
今は当時の客船を復元して展示されて観光客が訪れています。

入館料
一般300円
シニア200円

滞在時間は30〜60分ぐらいです。

山下公園は地元の人達、犬を連れて散歩する人たち、外国人観光客、老若男女問わず訪れて楽しんでいたなあ!

一人でベンチに座っている人の姿、海を眺める人、スマホを見てる人、弁当を食べる人、
どの人たちもそれぞれの思いがあるのでしょう。
ここ山下公園は疲れた心,身体を癒してをくれる場所かもしれませんね。

2023年8月3日

我が家の晩ご飯:鶏肉とパプリカの甘酢炒め。我が家で育った無農薬のパプリカは今が旬です。

我が家の菜園では 今パプリカの色が真っ赤になりはじめました。


真っ赤になったパプリカです。

緑から茶色っぽくなりだんだんと赤くなりました。
赤くなるまでには、水分時間がかかったパプリカです。
料理の彩りに良し、生で食べてもよし、炒めてもよし、煮込んでもよし!
いろいろ、料理が楽しめますね。
無農薬で育てているから、生でも「OK」!


甘みがあって、肉厚で、炒め物には最高ですね。
早速そのパプリカを使い、晩御飯の主役にしました。

パプリカは鶏肉と相性がいいですよ。。
甘酢だから、食欲がない時期にさっぱりして、程よい甘さで、ぴったりの料理です。
今のこの猛暑の時期にお勧めしたい料理です。
早速腕を振るってみましょう。
と言いたいところですが・・・?



 鶏肉とパプリカの甘酢炒めです。

鶏ささみとパプリカの甘酢炒めの作り方

材料
  • 鶏ささみ:6本
  • 赤パプリカ:1個
  • 緑パプリカ:1個
  • 玉ねぎ:1個
  • ささみ用お酒:大さじ
  • 砂糖:少々
  • 片栗粉:適量
甘酢
  • 水:200ml
  • 醤油:大さじ3
  • 砂糖:大さじ3
  • 酢:大さじ2
  • 片栗粉:大さじ1
作り方:
野菜は同じくらいの大きさ乱切りにします。
ささみは筋を取り一口大の大きさに切って、酒、砂糖を入れて混ぜます。
甘酢の材料も入れて、混ぜておきます。
フライパンを熱してささみを入れ炒めます。
色が変わったら野菜を入れて、さらに炒めます。


鶏ささみの色が変わったら、パプリカ、玉ねぎを入れて中火で炒めます。
トロミがついてきたら完成です。

鶏のささ身に、砂糖とお酒を入れるのは、肉を柔らかくするためです。

ハンバーグの付け合わせにしてもいいですね。


パプリカを切って、塩コショウで、炒めただけなのに、おいしいですよ。
赤と緑これに黄色があったらよかったのにね。
残念ながら黄色はありません。
しかしこの彩はハンバーグを引き立ててくれますね。

2023年7月31日

夏の定番野菜、キュウリについていろいろ!きゅうりの成長記録:菜園日記

夏本番ですよ。
キュウリの丸かじりでもして暑さを乗り切ろう。


新鮮なキュウリは美味しいよ。

7月も終わりに近づきましたね。
日本列島、この暑さはいつまで続くのでしょうか?
我が家のきゅうりは、この暑さにか、梅雨の長雨なのか病気になり、処分してしましました。

今その場所に新たにきゅうりを植えました。
やっぱり夏には、キュウリが必要ですね。

トマト、キュウリは夏の定番野菜だから、ないと寂しいですよ。
土壌は、同じ場所で、ちょっと心配ですが・・?
耕して、日光消毒してから、植えてみました。

そのために、今年は2度目の栽培になります。

野菜の中でも、消費量も多いし、生産している量も多いですよね。
キュウリといえば一年中スーパーで見られますよ。
しかしキュウリのレシピといえば、主役では何があるかな・・・?
ちょっと考えてしまいます。
私だけかな!(苦笑)

我が家でも、菜園づくりを始めて、欠かすことができない野菜です。
子供のころからいつも夏にはキュウリは見かけましたよ。
身近で、おなじみの野菜です。


きゅうりの成長記録です。

土壌づくり
4月の中旬に土壌づくりです
苗を植える2週間前に苦土石灰をまき、1週間ぐらい前には、油かす、バーク堆肥や、元肥を入れて耕します。
その時に自家製の堆肥(庭の落ち葉、生ごみ)も入れて耕す。

マルチは泥はねや、雑草退治のために張りました。

※家で出る生ごみを、手作り箱に、米ぬかと一緒に入れて、堆肥を作ります。
一定の温度があれば、自然に発酵しますよ。
生ごみの処理もでき堆肥にもなり一石二鳥ですね。


苗植えです

5月4日キュウリの苗は6個。


穴は約50センチ幅で6個開けます。
そこに苗を植えました。
ポットから苗を出すときは、特に注意が必要です。
根っこが傷つきやすいからです。

5月24日
キュウリが大きくなってきたので、ネットを張ることにしました。
今年は一条植えだったから、支柱は合唱型にしました。


支柱約2メートルを6本で、合唱型に組みました。
横に2本の細い支柱を入れて、ネットを張ります。
キュウリがネットにしっかり絡まるように麻ひもで結びます。
強い風にも耐えれるように!

キュウリを植えてから注意することは、雨の日などは、泥はねなどによって、
ベト病,褐斑病、炭疽病などにかかりやすくなります。

キュウリの芽かき
キュウリのツルが伸びてくると、わき芽が親ずるから出てきます。
そのわき芽を摘み取る作業です。


親ずるの、5節、6節までのわき芽を摘み取ることです
芽かきをしないで、そのまま成長させると成長にも影響が出てきます。
わき芽をを摘んだ後の子づるはそのまま成長させます。


キュウリの摘心
成長の早いキュウリです。


そのままだと、支柱を超えてしまいます。
そのために摘心を行いますが、摘心とは、成長する芽の先端を摘み取ります。
キュウリの枝のが多くなって成長妨げになったり、風通しを良くするためです。
成長に合わせて、摘心を摘み取るといいですね

かわいいキュウリを見つけました。


成長しますように!


摘葉・下葉かき
摘葉は風通しや採光をよくするためには欠かせません。
古くなった葉っぱや、黄色くなった葉っぱ、病気になった葉っぱ、などですね。
下葉が茂りすぎて病気の原因になるのでとっておきます。


キュウリの雌花と雄花です。


キュウリの受粉はしなくていいから助かります。


収穫について
20cm程度の大きさになったら、収穫します。
つい取り忘れのキュウリは、次のは荷はとても大きくなっています。
やっぱり適当な大きさで収穫すのが一番。味も触感もいいですね。

6月3日
キュウリの収穫時期になりました。
キュウリの三兄弟です。
一緒に収穫ですね。



追肥について
キュウリの成長はとても速いです。
実も次々につけてきますよ。果実がなり始めたら、追肥を始めます。
肥料の三要素、窒素、リン酸、カリ、うちではキュウリ用の肥料を撒いています。
2週間に一回ぐらいには、忘れずに追肥をします

我が家では、生ごみから出た液肥もたくさんあるので、その液肥も撒いています。

マルチだから追肥はどうしたらいいのか?
我が家では、マルチをの穴から、100円ショップで買ってきたスプーンでに入れて奥のほうに撒きます。
スプーンの柄(え)(持つところです)が長いので肥料を施すにはぴったりです。

水やりについて
キュウリの水やりはとても重要です。
梅雨の時期は雨が多くて、心配になり、真夏では高温が続き心配します。
雨が多ければ病気の発生、水不足でもでも同じですよ。
水不足また肥料不足でも、日照不足、結構手がかかる野菜です。
朝一度の回数も、今の時期、日に2度〜3度与えています。
気温は35度です。やっぱり2度では少ないかな!

キュウリの病気
今年は梅雨の時期の雨でべと病発生でした。


最初の小さな黄色い斑点を見つけた時にすべて処分しなかった結果ですね.(-_-;)
自家製の消毒液を酢で消毒したけれど遅かったんでしょう。


広がってしまいました。
1週間もしないで、葉っぱが枯れ始めました。


最初のころは元気に育って、日に6本〜7本と優秀でした余。(^^)/
ご近所さんにもおすそ分け!
毎日、この状態が続くと思っていたのにね。
悲しいかな、病気には勝てず、だんだんと数が減っていきました。
キュウリの数よりも、キュウリの葉っぱが、枯れていくほうが多くて、悲しくなります
これにはどうすることもできずにガッカリする私たちです。
他の野菜たちに病気がうつらないためにすべて除去したのです。


すべて除去しました

そして再度挑戦です。今年2回目のキュウリの栽培です。
今のところ順調よく成長していますが、今年のこの暑さにどうなるんでしょう!
7月から8月と猛暑が続いています。
本当に暑いですね。
私は冷房の中で涼んでいますが、野菜たちは炎天下の中で、じっと耐えているでしょう。
私にできることは、土壌が乾いたら、水を与えるだけですからね。
雨が降ってくれるとそれは恵みの雨になります。
再度植えたキュウリの収穫も始まり少し喜んでいる私たちですが、このまま成長してくれることをただ願っています。
やっぱり自分たちで育てた野菜はかわいいですからね。
最近パパも野菜作りに熱心になって、「いないなあ」〜と思ったら野菜畑で、成長したツルなど麻ひもでくくってやったりしています。
とてもいい姿ですよ。
新発見しました。(^^♪
野菜のの成長を見るのはも楽しいですね。


再度挑戦です。



早く大きくなって

95%が水分なので夏にはぴったり合いそう。
カリウムなど多く含みむくみやだるさなど解消してくれる野菜です。

夏には冷蔵庫で冷やしてサラダに、酢の物にして、夏バテ解消に食べましょうね。